HoLEP手術までの流れ

初診

初診時は予約は不要です。

HoLEP手術を担当する眞鍋理事長は木曜日休診ですので、木曜以外の診療時間内にご来院ください。紹介状や採血結果等ご持参できる方はお持ちください。

クリニック入口は1階になります。クリニック敷地内に駐車場もございます。


1階受付です

保険証をご提示ください。

問診票をご記入頂き、カルテのご用意ができたら2階の診察室へご案内します。


2階待合室です


必要時は看護師より今までの症状をお伺いいたします。

その後、診察前に必要な検査をいたします。

混雑状況によっては、検査・診察までお時間を頂戴することもございます。

雑誌やウォーターサーバーもご用意していますのでご利用ください。

検査

超音波検査です

実際の前立腺の形・大きさ、腎臓の状態、膀胱の状態をチェックすることができます。

また、排尿後の残尿検査も超音波で行います。

尿流量測定検査(ウロフロ検査)です

尿の出かた(勢いや排尿にかかる時間など)を検査します。

膀胱鏡の内視鏡検査です。

軟性鏡という柔らかい、痛みの少ない内視鏡を採用しています。

手術前に、前立腺の閉塞具合や膀胱の傷み具合を内視鏡でチェックします。

(手術の日程が決まってから、説明日に行うことが多いです)

診察 手術についての説明

手術(HoLEP)を担当します眞鍋理事長です。

開業してから当院で行った前立腺肥大手術は900件を超えています。

診察前に行った検査をもとに、当院での手術について丁寧にご説明いたします。

説明を受けたうえで当院での手術のご希望がある場合、手術日を決定します。

手術についての詳細な説明は、手術日や初診日とは別日程で組ませて頂いています。

手術の説明・手術日は基本的にはご家族などの同席をお願いしております。

難しい場合は医師に直接ご相談ください。

手術のご説明にあたっては、資料をご用意しております。

枚数は多くありますが、いろいろ細かな部分までご説明させて頂いています。

この資料をもとに手術のご説明をいたします。

手術の説明は、こまかな合併症のお話までさせて頂きますので1時間程度を予定してます。

ご不明な点がありましたら遠慮なくおっしゃってください。

手術当日

麻酔をかけての手術となるので、手術前日21時以降は食止め、当日朝からは飲水止めとなります。詳細は手術の説明時に看護師よりお話しさせて頂いてます。

手術当日、12時頃にご来院いただきます。

眞鍋理事長の診察後、写真のような回復室にご案内し、着替え・点滴を行い手術に備えます。

手術室です

当日は眞鍋理事長が執刀します。

手術時間は2時間前後(個人差あり)

手術が終わり次第、入院をされる方は新松戸中央病院に移動となります。

新松戸中央病院のスタッフの方が寝台車でお迎えに来てくださいます。

手術翌日

新松戸中央病院では朝に尿のカテーテルを抜去します。

その後午前中に退院手続きをされたら、そのまま直接当院にご来院ください。

尿の出方をみる検査と、残尿検査、点滴・採血を行い、問題が無ければ術後1週間後にご来院頂いています。

術後経過は、2週間毎に3か月間来院していただいております。

困ったことがあれば、早めにご来院ください。